一般歯科|やまだ歯科医院|JR和歌山駅から徒歩9分の歯医者

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一般歯科

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一般歯科について

一般歯科について

一般歯科は、大人の方のむし歯や歯周病、根管治療、入れ歯の製作といった一般的な口腔内トラブル全般をみる診療科です。口腔内の治療はもちろん、寝ている時の歯ぎしり、顎がカクカク鳴るなどお口まわりに関する相談、また、治療後のフォロー、定期的なメンテナンスまでその診療内容は多岐にわたります。近年、歯周病と全身疾患の関連性が明らかになるなど、口腔ケアの重要性が増しています。また、咀嚼と認知症の関連性も徐々に解明されてきています。当院では、お口の中だけでなく、ライフスタイルやどのような健康を望まれているか、また、何に対して困っているかをお伺いし、一人ひとりの患者様に合わせた診療方針をご提案し、お口の健康と全身の健康をサポートさせていただきます。お口の中に関して不安やお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。やさしい診療、誠実な対応、最善の治療で地域の皆様に信頼され愛される医療を提供します。

一般歯科でよくみられる症状

このようなお悩みや症状はございませんか?

  • 歯が痛い、しみる
  • 歯が欠けた・抜けた
  • むし歯になった
  • 詰め物・被せものがとれた
  • 入れ歯が合わない
  • 歯ぐきにいぼみたいに膨れている
  • 歯ぐきが赤く腫れてきた、押すと血や膿が出る
  • 歯ぐきが下がり、歯が細長くなったように見える
  • 歯ぐきがムズムズする
  • 口臭を指摘された、自分で気になる

一般歯科の主な疾患と治療

むし歯のでき方、進行の仕方、その後の状態

歯の表面のプラーク(歯垢:しこう)には細菌(菌:乳酸菌やビフィズス菌などと同じ仲間です。目に見えない小さな生き物)が存在しており、飲食物の糖分を摂取・分解して歯を溶かす物質、すなわち酸を出します。この酸が、歯の表面のエナメル質を溶かします。その溶けた部分を放置すると直に崩壊し、むし歯となります。むし歯となった歯質は、自然に回復することはなく、元のきれいな歯に戻すことはできません。むし歯になった部分は、人工物で歯科治療による修復が必要となります。乳歯も永久歯もむし歯の治療にとくに違いはありません。穴が開くようなむし歯は、むし歯の部分をきれいに削って、人工物(金属やプラスチック)で補うのが基本です。治療後、同じ口腔内環境であれば、むし歯の再発(2次むし歯)が起こります。2次むし歯が出来れば、再治療になり、どんどんご自身の歯が少なくなっていきます。さらに、むし歯が進行すると、歯の神経にまで細菌が侵入して自発痛(ズキズキした痛み)が起こります。この場合、歯の神経を抜く治療が必要になり、治療の回数が増えます。だんだん進行すると細菌が歯の根元にまで及び、歯肉から膿などが出て、抜歯が必要になることもあります。初期段階のむし歯は自覚症状が現れず、日常的なケアを怠ると悪化する場合がございます。むし歯で歯を削ると、元の歯の状態に戻ることはありません。大切なことなので心に留めておいてください。

根管(こんかん)治療

歯の根にある歯髄(しずい:神経や血管など)が通っている管を根管といいます。 歯髄は歯の発育に重要な役割を果たしますが、歯が成長したのちは、歯髄がなくても根のまわりからの栄養供給によって歯は維持します。根管治療は、この歯髄が炎症や感染を起こしたときに行われる治療です。深いむし歯や歯の亀裂、外傷などが主な原因になります。炎症や感染を放置すると、 歯の痛みや歯肉が腫れたり、根の周囲に炎症が広がったりします。リンパ節が腫れ、全身に影響を及ぼすこともあります。根管治療により、これらの症状の軽減や治癒を図ります。

むし歯の予防

甘いお菓子を控える、1日に食べる量・回数を決める

むし歯菌をゼロにすることは、ほぼ不可能です。よって、お口の中の砂糖の量を限りなくゼロに近づけてください。間食=お菓子、では、ありません。むし歯予防の観点から、間食に、果物などを食べていただくことをお勧めします。

歯みがき

歯みがきは、歯面から歯垢を物理的に除去する予防法ですが、これにはご自身で行うセルフケアと、歯科医師や歯科衛生士らの専門家によって診療室で行われるプロフェッショナルケアがあります。ほとんどの方が歯をみがく習慣はついていますが、奥歯の噛み合わせ溝や歯と歯の隙間に対して、セルフケアで歯垢を毎日完全に除去することは、現実には不可能と考えられます。むし歯予防を成功させるために、定期的にプロフェッショナルケアを受けるなど、セルフケアとともに、他のむし歯予防法を組み合わせることも大切で効果的です。

フッ素(フッ素化物)

フッ素は、歯の表面を強くする効果が期待できます。とくに乳歯やはえたての永久歯には、むし歯予防効果が大きいとされています。3カ月に1回の歯面塗布が原則となります。ただし、フッ素を毎日塗ったからといって、むし歯ができないというわけではありません。お口の中にどれくらいの糖分があるかで決まります。

お子さんのご自身の歯みがきや、保護者の仕上げみがきは忘れずに行うようにしましょう。

歯周病

歯と歯ぐきのすきま(歯周ポケット)から歯周病細菌が侵入し、歯ぐきに炎症を引き起こしたり、歯を支えている骨(歯槽骨)などが溶けたりする病気です。歯を失う80%以上の原因は歯周病もしくはむし歯によるものといわれています。歯ぐきの辺縁が炎症を起こし赤くなったり、腫れたりしますが、むし歯と異なり痛みが出ないことが多く、気づかないうちに進行します。歯ぐきからの出血の後、歯が自然に抜け落ちるほど重症になることもあります。歯周病は、とくに初期の段階では自覚症状がないため、歯科での検査を受けないと正確な診断を行うことはできません。「歯ぐきの腫れ」「歯ぐきからの出血」「歯のぐらつき」などは歯周病のサインともいえますので、このような症状がありましたらお気軽にご相談ください。

歯周病予防

予防の基本は歯垢、歯石がつかないようにすることです。歯垢は取り除かなければ硬くなり、歯石といわれる物質に変化し、歯の表面に強固に付着します。この歯石の中や周囲に細菌が入り込み、歯周病を進行させる毒素を出し続けていきます。口臭の原因ともなります。歯周病の予防では、毎日の歯みがきを欠かさずに行い、定期的に歯垢、歯石を除去することが必須です。

義歯(入れ歯)・ブリッジによる治療(歯がなくなった場合の治療)

義歯(入れ歯)は、毎日、取り外しをして使う装置です。義歯は、義手・義足と同じでリハビリが必要です。特に、総義歯の場合、うまく使っていただくのにある程度のリハビリ期間を必要とします。

笑気吸引鎮静法(歯科恐怖症の方のリラックス法)

歯医者が怖い、歯医者が苦手な患者様で、リラックスして治療を受けていただくための鎮静法です。歯科治療に、肩の力が入り、不安やストレスを強く感じてしまう患者様に効果が期待できます。鼻から笑気(笑気ガスと高濃度酸素を混合したもの)を吸うことで鎮静状態が得られます。治療後、笑気は肺などから体外に排泄されます。副作用が非常に少ない鎮静法で、全国の大学病院などで古くから使用されています。

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